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白倉城(麻場城・仁井屋城)及び周辺の考察
1. 白倉城 麻場城は、甘楽町の東北丘陵地帯の舌状台地上の先端部に立地した丘城である。この地の豪族白倉 氏の居城であり、約500m東方にある仁井屋城と合わせて白倉城と呼ばれている。 そして別城一郭(双子城とも言って、二つの城が一人の城主のもとに相助けて戦う構造)の形態といわれている。 白倉城周辺 城郭図 城主の白倉氏は、鎌倉期から江戸期前まで当地に拠した豪族であり、1,221年に築城された。室町期には、関東管領山内上杉氏に仕え上州八家(小幡・白倉・安中・倉賀野・桐生・由良・山上・ 沼田)の一家で、上杉氏の重鎮として四宿老(長尾・大石・小幡・ 白倉)を務めていた。 2. 麻場城 大手門側から城の入口 現在は両側農地となった約300m位の直線の農道となっている。奥側が城の虎口にあたる。 城の想像図(公園入口に設置されている) 二の丸(
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2 日前読了時間: 4分


白倉氏の興り(児玉党白倉氏)
白倉氏について、児玉党の西上野への侵攻過程(勢力拡大)から考察した。 児玉氏 ...
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7月11日読了時間: 3分


白倉(しらくら)氏について
上野国白倉(群馬県甘楽郡甘楽町白倉)の豪族であった白倉氏の城、麻場城と仁井屋城の二城からなり、麻場城は首部の本城であり、仁井屋城は尾に当たる支城である。双頭の蛇構えとなっている。 (左図は、城跡に甘楽町により設置されている白倉城案内図) ...
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7月10日読了時間: 8分
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